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試合日程・結果

レベル I韓国 vs 日本

試合データ

開催場所 武漢スポーツセンター1 コミッショナー ALI Fadhel Ghuoloom Jaafar
試合区分 レベル I 主審 BENDKE Snehal(IND)
開催期日 2015年08月29日 副審 STEPANENKO Alexey(KAZ)、YUEN Chun Yip(HKG)
開始時間/終了時間 17:30 / 19:10

ゲームレポート

韓国
1敗
53 13 1st 13 59 日本
1勝
17 2nd 18
15 3rd 15
8 4th 13

「第26回FIBA ASIA女子バスケットボール女子選手権大会」が本日開幕。アジア1枚のリオデジャネイロオリンピック出場権を懸け、2年前の前回大会・準優勝の韓国と対戦。連続得点から韓国に主導権を握られるも、日本は#12吉田、#14本川を起点に早い攻撃で得点につなげ、食らいついていく。その後は一進一退の攻防となり、第2ピリオド残り3分半、日本は初めて逆転に成功する。日本が1点リードで迎えた後半、インサイド陣が活躍を見せ、一時44-34の10点差に。しかし韓国も3Pシュートで応戦し、猛追にあう。だが最後までディフェンスを粘り、果敢にゴールへアタックした日本が59-53で逃げ切り、初戦を勝利で収めた。

第1ピリオド、韓国#9YANGに先制点を許すと、その後も連続してシュートを決められ、0-7とされる。対する日本は個々がシュートを放つも、なかなかファーストシュートが決まらない。開始3分、#12吉田の速攻から#14本川のレイアップシュートで初得点を決めると、その後は好ディフェンスから相手のミスを誘い、早い展開で得点につなげていく。日本はメンバーを入れ替えながら食らいついていき、残り1分、#9山本の3Pシュートで同点に追いつく。13-13、同点で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、韓国はピック&ロールでノーマークを作り出し、#9YANGのゴール下、得意の3Pシュートで得点をあげる。一方、日本も#11篠崎が果敢にゴールへドライブを仕掛け、相手のファウルを誘うと、#12吉田を起点とした合わせのプレイで入れ返す。残り3分半、#14本川の個人技で27-25と逆転するが、韓国も#6KIMのレイアップですぐに追いつき、同点でタイムアウト。再開後、韓国に再びリードされるが、残り1分、日本は#8髙田、#12吉田の得点を重ねる。31-30、日本が逆転して前半終了。

第3ピリオド、開始早々、韓国#15KWAKにジャンプシュートを決められるが、日本は#14本川が躍動し、#12吉田の3Pシュートで続く。流れを掴んだ日本は、その後もインサイドの#6間宮、#10渡嘉敷で加点し、42-34となったところで韓国はタイムアウトを要求。すると再開後、日本は#14本川のレイアップシュートで二桁点差とするが、韓国が3本の3Pシュートで追い上げる。46-45と僅かに1点リードして最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日本は#6間宮の連続得点でリードを伸ばすと、開始3分半で8点差に広がる。対する韓国も連続3Pシュートで応戦し、粘り強く食らいついてくる。残り2分40秒、56-53の3点差で韓国はタイムアウトを要求。しかし日本は冷静な攻防を繰り広げ、相手のファウルを誘ってフリースローを獲得する。そのチャンスを得点につなげてリードを守り抜いた日本が、59-53の7点差で逃げ切り、初戦を白星で飾った。

次戦、8月30日(日) 17:30(日本時間 18:30)より、女子日本代表チームは予選ラウンド第2戦をインド対戦する。